映画『ジャンパー』の特別試写会の招待状をいただき、お友達と観て参りました@九段会館

“ジャンパー”それは、究極の自由を手にした謎の存在。
デヴィッド・ライスは突然、その能力に目覚めた。
彼は世界中の好きな場所へと瞬間移動できる“ジャンパー”、つまりテレポーターなのだ。
15歳のとき突然、自分に備わった能力を知ったデヴィッドはその10年後、ニューヨークで“ジャンパー”だけが味わえる自由を謳歌していた。彼は一晩のうちにサハラ砂漠やローマの遺跡など、世界の20カ所から夕日を眺めることができるし、瞬きする間にガールフレンドを世界旅行に連れて行くことも、ほんの数分で何百万ドルもの大金をつかむことだってできるのだ。
しかし、“ジャンパー”の抹殺を使命とする組織“パラディン”から追われていることを知ったとき、デヴィッドの運命は豹変。
予測不能にして熾烈な地球規模のチェイスがはじまる…!
ボーダーのない自由なイマジネーションと革命的VFXを駆使し、ダイナミックでサスペンスに満ちた、今までにない興奮をもたらすSFアクション・アドベンチャー超大作。
原作は、スティーヴン・グールドの傑作SF小説「ジャンパー 跳ぶ少年」。
映画化に向けてこの小説のアイディアを映像で最大限に生かすため、大胆に脚色した。
監督は『Mr. & Mrs.スミス』『ボーン・アイデンティティー』の俊英、ダグ・リーマン。
主演に「スター・ウォーズ」シリーズで若きアナキン・スカイウォーカーを演じ、人気と実力を証明したヘイデン・クリステンセン。
(作品資料より)
まぁまぁ、面白い映画でした。
内容は予告どおりといった感じです。
何せ88分しかない映画なので、そう深い話ではありません。
終わり方からいくと、続編があるというか、シリーズ化も検討しているのかなぁと思いました。
あと、途中、東京(銀座、渋谷、新宿)にもテレポート(ジャンプ)してくるんですのよ。
このあたり、日本人的には、おぉぉ!と見入るかも!?
映画のあとは、お友達とお茶してきました。
嬉しい報告もあり、ビックリでしたわ〜!!
えぇ、この試写会、相当な人数をご招待されていたようで、ワタクシたちが到着したときは既に1階、2階とも満席!
2階の通路階段で座って観ましたのよ
立ち見の人もかなりの数、いらっしゃいました。
また九段会館は、座席もめちゃくちゃ狭くって、前の人の頭で字幕が見えないようで、皆さん、しきりに動いておりました。
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