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2019年01月10日

帯状疱疹に、アロマとクレイ。

今日は国分寺にあるフレーバーライフアロマテラピースクールにてインストラクタークラスを担当しました。

生徒さんのお一人が4日前から帯状疱疹になってしまったそうで。
何かよいケアはないですか〜?と、ご質問いただきました。

精油は薬ではないので、あくまでもサポートで。
他の生徒さんとも一緒に、みんなで考えてみました。

帯状疱疹はウイルス性の病気なので、抗ウイルス作用のある精油を使ってみる。
具体的には、1.8シネオールを含む精油がよさそう。
ただ、1.8シネオールは皮膚刺激の心配があるので、ごくごく低濃度で。
ラヴィンサラあたりがやはりよさそう!
自宅にある精油なら、ラベンダーやティートリーも。
ユーカリ・ラディアータもいいですね。

続いて私からプラスのアドバイスを。
瘢痕形成作用も狙って、ラベンダーやカモミールジャーマン。
なければ、カモミールローマン。
精油を使うのが心配であれば、カモミールウォーターでも。

さらにクレイのお話もさせていただきました。
グリーンクレイのクレイ湿布がオススメなのですが、グリーンクレイが手に入らなかったり、寒い今の時期にクレイ湿布は負担になる場合は、ホワイトカオリンで。
痒みはホワイトカオリンがベスト。
お粉をパタパタとはたいてもいいですし、入浴時に使っても。
帯状疱疹は冷やすとより痛みが増します。
入浴で身体を温めて血流を改善すると痛みが和らぎ、また帯状疱疹後神経痛の予防にもなりますよ。

その他、免疫アップやストレス緩和からアプローチする方法なども、みんなで考えました。

あくまでも自己責任で!ですが、色々と考えるきっかけとなりました。



posted by jasmine at 18:00| Comment(0) | アロマテラピー講座の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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