レッドカーペットの屋外セレモニーやら、イルミネーション点灯なんかも行われていたようですわよ。
上映の前に、伊藤英明さん、内野聖陽さん、山田孝之さん、香椎由宇さん、木村祐一さん、桜井幸子さん、杉本哲太さんらの舞台挨拶がありました。
キム兄、いい味出してます

【TSUTAYA onlineより抜粋】
物語の舞台は、首都圏を襲った直下型地震から数日を経た東京・新橋。地震の強大なエネルギーは自然災害の連鎖を引き起こし、太平洋上に発生した巨大台風が臨海副都心に迫り来る。
新橋駅の崩落によって地下の駅構内に閉じ込められ連絡手段を断たれた人々と、巨大台風の猛威をついて命がけの救助を続けるハイパーレスキュー。その双方向から描かれる、災害現場という究極の状況下での人間ドラマ。見知らぬもの同士が集まった地下では、反目し不満をぶつけ合いながらも不屈の脱出劇が続き、台風真っ只中の地上では、退避を迫られながら葛藤の捜索活動が続く。絶対に生きて還るという思いと、絶対に助け出すという思い。ふたつの思いをつないだものは、ひとつの数字「252」。実際のハイパーレスキューでも使用されるその通話コードの意味は──「生存者あり」。生き抜くために地下から送り続けられた「2、5、2」の信号が、助けたいと願い続けた地上に届くとき、誰もの感動を呼び起こす圧巻のクライマックスが訪れる! すさまじい暴風雨の中、救出にかけられる時間は、わずか“18分”。台風の目の中で風が収まるあいだだけ。息詰まる運命の18分が地上と地下で始まろうとしていた──。

ある意味平等に降りかかる天災に対して、人間がどう立ち向かうのかを描くと同時に、自然災害、交通事故、火災・・・あらゆる現場で命懸けの人命救助にあたる消防救助機動部隊、通称ハイパーレスキューの葛藤にも焦点をあてる初めての映画なんですって
直下型地震と高潮による水没で壊滅した東京屈指のオフィス街・JR新橋駅周辺が、かなりリアルに描かれていて、ドキっとしました
パニック状態に陥った人々が悲鳴と共に一斉に地下鉄の駅構内へ逃げこむ緊迫したシーンも、実際に自分がよく出かける街ということもあってハラハラしました
災害に立ち向かう人間たちを、救出する側と絶対に生き残ろうとする側の両面から描き、人間の強さと弱さが浮き彫りにされています。
ただ、どうしても「海猿」にしか見えない・・ストーリー展開も上手く出来すぎているし、泣かせどころも見せ場も読めてしまうのは、まぁ仕方ないのかな?
でも!大迫力のスクリーンで観るのはオススメかも。
http://wwws.warnerbros.co.jp/252/
2008年12月6日全国ロードショー






